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母親が息子と娘に婚活をしてもらう方法と自分の再婚

母親と自分の婚活を安心させるための対策方法についてです。息子と娘、子供が婚活をして結婚をしない理由や母親の気持ちと子供の気持ちのズレ、または母親自身の婚活などについての対策。

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母親が娘に婚活をして結婚をしなさい!正直遅いと思っている

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母親が婚活をしなさいと毎日挨拶の度にささやいてきます。

こちらは30代後半の娘を、しかも持ってる仕事はフリーターで不安定の生活なんで恐らく一番心配しているのは将来のお金のことだと思います。

そういってくるのはつくづくわかります。

自分も優しくて養ってくれるような男性が現れたら宝くじにでも当たったようなものだと思えるでしょう。

自分は趣味が将棋や盆栽なんで年寄りの男性なんかでも会うのだとは思いますが、正直に言いますともう遅い、年齢だけではなく気持ち的なもので遅いと思っていますんでやっぱり婚活しなさいと言われると疲れますしだったら自分が絶対幸せになれるような人を連れて来てほしいと思ってしまいます。

むなしい気持ちです。



母親に結婚をしろと言われたときは私はこのように反論する



母親が結婚をしろしろと癖のように言って来るんですが、結婚はいいけど、お金もなくて、優しくなくて、精神不安定な男性なんかと結婚されても逆に負担が増えるだけでしょうと言ってその場をおさめています。

それは確かにそうだと母親も納得するんですけど、やっぱりそこまでひどい人にもそうそう合わないはず、わたしの娘だからもうちょっとマシな男性が寄り添ってくれるはずだとまた新たな希望を持ってしまったりするんですね。

そういう前向きな気持ちもわかります。諦めずに、いざという時のために自分を高めておいていい人が現れたら自分のスキルを使って相手が幸せな気持ちになれるようにしてあげる、そうすることで相手もこっちを大切にしてくれると。

しかし自分は友達さえもほとんどいないんで、まして一緒に暮らして一緒に生活できるような人が見つかるのかどうか、例え一緒に暮らし始めたとしてもストレスやケンカなどで逆にひどい体験をしてしまうんではないかと、そういう不安をぶちまけてみることで母親も納得して結構長い時間考え込んでくれます。

恐らくはそういう人と結婚してしまった時の対処方法なども考えているんでしょうね、だからそういう事を言った後はしばらく黙っていてくれるんですよ。




婚活方法はイベント系のものを利用することが多い



婚活方法はお食事会などのイベント系のものに参加することが多いです。

すてきな音楽を聴いて、お食事をしてその間に素敵な男性を探すというものです。

食事と音楽がついてきますんで万が一つまらない人ばっかりでも少しは良い体験ができたと思えるものなんですよ。

それからやっぱり時間やお金があまりないのでインターネットなどで人脈を広げるタイプのものですね。

マッチング系のサイトなどを調べまくったりもしています。

写真が載っていて身分証明書を提出しているタイプのものが安心で安全ですね。

インターネットの婚活方法ですと、自分の希望や相手の希望が最初から確実に合致していますんで利害関係のかみ合いなどから先に進みやすいということもあります。

絶対外せない部分はプロフィールとして掲載しておきますんでそれに反した人は自動的に弾かれるわけです。

便利といえば便利なんですが、本来の人間関係は趣味は合わないのになぜか好きになったという事があり得るわけで、インターネットだけですと自分の気持ちは二の次になってしまったりしている部分も無きにしもあらずといったところです。

それにしても便利は便利ですし、母親も時々それらプロフィールの価値の高い男性などの写真を見つめながらこの人なんてどう?と聞いてくることもあります。

親の価値観も加味できるという点ではあまりにも合理的といえてしまうんではないでしょうか。

そしてイベントみたいにその場ですぐにデートしなくても良くて、考えが固まってからでいいんでまあ一番はインターネットで探すという方法でしょう。



もし婚活をして結婚できなくても諦めも簡単につくかもしれない



これだけ色々やってみても、もし結婚できない場合は正直に申しますともうそのようにしかならないんだと思います。

結婚することのメリットは経済的安定(例え相手がお金持ちでなくても部屋代を折半するだけでも違いますし)あとは家族ができることで支えられる支えてくれる人が増えるということですね。

それにお互いに知らなかったことを学ぶ機会だってあるんだと思います。

あとは一人で行きにくかった場所なんかにも二人で行けるようになりますし世界も広がってくるんだと思います。

逆にデメリットと言えば相手が浪費家だったら経済的にマイナスになってしまうことだってありますし、相手が優しくなくていじわるで面倒な男性だった場合は人生の悩みが増えて不安をわざわざ努力してつかまえてしまったということにもなりかねません。

結婚しても元は他人だったわけですし、一緒にいて鬱陶しいと思うことだってあります。

それに老後に相手の男性が病気にでもなったりしましたらこちらが面倒を見てあげなくてはならなくなります。

お金もかかりますし、精神、体力的な負担にもなります。

それだったら一人で身軽に行動した方が好きなこと、自分の空間が持てますんで若くいられそうな気もします。

とにかく結婚できない場合について悲観するんではなくて楽な気持ちで、自分のことさえやっていれば(それさえも大変なこともありますが)それでいいんだと自分に向かって言い聞かせますよ。

もちろん母親に対してもそうです。

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母親は婚活や結婚にうるさいけど今は時代が違うと思う

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34歳女性です。残業多めの大手ITの正社員です。

母親に言われる筋合いはない!と思ってしまいます。

母親の世代と自分の世代では、仕事に対する意識や将来設計が違うからです。

母親の時代は仕事は腰掛程度ですぐに結婚、出産、その後はダンナにひっついていれば後は軽いパート程度で年金生活に入っていたような時代。

でも今は、結婚したとしても自分が稼がないことには生活レベルは下の方だし、むしろ相手次第では生活ができないかもしれない。

それに、将来年金がもらえる年齢は引き上げになるだろうし、そもそももらえるのか?もらえてもどのくらいの額なのか?まったく不透明です。

婚活よりも仕事です。

まずは食い扶持を確保して、余裕があれば婚活。結婚は趣味や娯楽みたいなものです。



母親が婚活や結婚にうるさい場合は正論をとりあえず伝える



とは言っても、自分の思っている正論を母親に直接言ってもダメなことは分かります。

あの世代の人たちとのカルチャーギャップを埋めるのは並大抵ではないので。

なので、とにかく仕事がどれだけ重要で、今の時代にリストラされずに残っていることがいかに大切であるかを話していきます。

特に私は新卒時期に就職氷河期で、就職できずに数年フリーターをやっていました。

その時に、自分でも職につけないことの厳しさ、つらさは嫌というほど思い知らされましたし、それを見ていた母親だってその時のことを覚えていると思います。

そのため、「あの時は本当に大変だった、そして今、仕事を続けていくことはもっと大変である。

ほかのことをしている余裕があるなら勉強して、リストラに遭わないようにしないといけない」と事あるごとに言います。

母親としても、結婚のことは別として、リストラされることがいいとは絶対に言わないはずです。できればその時、どのような勉強をしているかとか、今どのような仕事を任されているかなども具体的に話します。

結婚は…と言われたら、「ところでこの前の試験が受かってさ」などと仕事の話に切り替えます。

できれば前向きな切り口で話をすれば、そのお祝いの気持ちで結婚の話を忘れてくれます。



婚活は方法は軽めのサービスの街コンを利用するかも



婚活をするとしたら、軽めのサービスを利用します。

例えば街コンなどの、飲み会やイベントの延長でできるサービスが一番です。

お金を払う婚活サイトの場合、金額的にも相当なものがありますし、また一度登録してしまうとメールや電話などで催促されたり、そのうえ更に課金などがあると嫌だからです。

また、婚活サイトにもピンからキリまであって、たぶんお金を積んだ方が良い出会いがあるのだろうけれど、ひょっとしたらそこそこのところでも普通の出会いになるのかもしれないし、投資する目安が不明なので結局検討にものぼりません。

登録している人たちの雰囲気がわからないのも使いたくない理由のひとつです。

他人のことを言える立場ではありませんが、婚活サイトに登録してるってことは結婚できない人ってことだよね…とつい思ってしまいます。

また、もしそこで出会った人が悪い人だった時には、人生レベルで取り返しのつかないことになりかねません。

その点、街コンであれば気軽だし、お金を払って参加する分友達に企画してもらう合コンよりラクです。

その場で気に入った男性がいなければただ飲み会として楽しんで帰ってくればいいだけだし、仕事で都合がつかなければキャンセルすればいい気楽さがあります。

婚活方法としてはカジュアルすぎるのかもしれませんが、結婚したいという強い意志があるわけではなく、なんとなく出会えたらいいかなくらいの自分には街コン程度がちょうどいいです。



結婚できなかったとしてもメリットがあまり思いつかない



結婚できなかったとしても、まあ別にいいかなとは思います。

正直、結婚したことによるメリットがあまり思いつきません。

例えば朝起きた時に横に誰もいないのがさみしい、ということであれば、付き合っている彼と同棲すれば解決しますし、生活費の不安なども一緒に暮らすパートナーがいれば問題ないと思います。

それより、生活の方法を縛られたり、相手の両親や親せきなどとも付き合いをしなければいけないと思うと、メリットより重く感じます。

ただ結婚しないデメリットとして、子供を産むことが難しくなるのは大きいと思います。

しかし、そもそも自分が子供が好きかどうかはわからないし、出産した友達から聞く出産、子育ての壮絶さに、「そこまでして子供って産まないといけないもの?」と感じてしまいます。

それにせっかく結婚した友達も、旦那さんと子育てに関する意見が合わず、離婚してしまいました。

また、純粋に子供が欲しいなら結婚しなくても産むことはできるので、結婚しないからと言って子供を持てないこともないと思います。

でもなにより、もう10年近く社会人をやってきて、生活スタイルもすっかり固まってしまいました。

今更お金の価値観や暮らし方をがらりと変えるのは苦痛だし、できるかわかりません。

母親世代は安定のために結婚すると思っているようですが、私たちの世代だと結婚こそ不安定そのものです。

今までの年収や生活方法を完全に守れる結婚なら良いですが、たぶんそれは同棲ということになると思うので、結婚しなくてもいいかなと思っています。

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母親に婚活をして結婚をしろと言われるのは仕方がない!

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27歳女性です。

母親に婚活しろと言われること自体は仕方ないと思っています。

婚活しろと言うことは結婚したほうがいいと思っているということでしょうし、それは身を持って体感しているのでしょう。

ですので、言われることまで嫌がる必要はないと思っています。

ですが、うるさかったら嫌ですね。

そんなに結婚して欲しいのだったら、相手を見つけてきてほしいとさえ思ってしまいます。

言われること自体は仕方ないと思っていても結局、程度ですよね。

うるさかったら尚更婚活したくないと思ってしまうような気がしますし、実際そういう人は多いのではないでしょうか。

母親がそう言いたくなる気持ちも分からないではないですが、うるさいのは逆効果な気がします。



母親に婚活して結婚しろと言われても正直に聞いてはいる



母親が結婚しろとうるさい場合は、なんとかしてなだめないとうるさいです。

もし家族内に味方がいるのなら、その人を巻き込むのが一番です。

ですが、母親を敵に回すと面倒だと思っているのなら自分の味方になってくれないかもしれません。

ただ、最初から諦める必要というのはなく、味方になってもらえないか頼むところから始めましょう。

あとは母親の性格にもよりますね。

機嫌の悪いときだけ言ってくるとかだったら、スルーしていればいいと思います。

そのうちに言わなくなるでしょう。

ですが機嫌とか関係なく言って来るのだったらいっそ、そんな無理矢理するものじゃないと言ってしまいますね。

あとはこれは友人の受け売りなのですが、じゃあお母さんの言う通り結婚して酷いことになったら責任とれるのかと言うのだそうです。

そんなこと私は言えませんが、言える人は言ってみたらいかがでしょう。

友人の母親は、それ以降結婚に関して何も言わなくなったそうです。

喧嘩になると本当に面倒なので、一度きつめのことを言ってもう言えないような雰囲気にするか、そのたびにスルーするかというかんじでしょうか。

ただ、もう二度と言われたくないという場合は、責任という言葉を出すのはありかもしれませんね。



婚活方法はハードルの低い婚活アプリの方が良い感じがする



婚活方法というのは本当にたくさんあって、いっそお見合いしてしまうのもありですし、友人に紹介してもらうというのもありです。

友人の紹介というのは婚活感がないかもしれませんが、結婚するための活動ではあるので婚活になります。

最近は、婚活アプリというのもあります。

結婚したい人が集まっているわけですから、言ってしまえばみんな本気なわけです。

登録している人は結構多いみたいですし、もしかしたら、よほど条件が厳しくなければ出会いやすいのではないでしょうか。

ただ、サクラがいるアプリも絶対にないとは言いきれません。

今はそのあたりが厳しくなっているのでそういうアプリは少ないと思いますが、ないという保証もないわけです。

そういったところを気にするのなら、結婚相談所が良いかもしれません。

審査がしっかしているので、相手の身元を不安視する必要もありません。

固いイメージがあるかもしれませんがそのぶんしっかりしていますし、今は柔らかい雰囲気のところも多いので、あまり気にすることはないと思います。

ハードルが高いなと思うなら、婚活アプリや恋活アプリでしょうか。

ここで出会う人は結構多いみたいですし、別に知り合ったからといって会わないといけないということもないみたいなので、まずはそういうところから始めてみるというのもありなのではないでしょうか。

ハードルが高くて始められないなら、まずは低いハードルからです。

ですが、評判などはしっかりチェックしてくださいね。


結婚できないのであれば諦めた方が楽かもしれない



結婚しないのならまだしも、したいけど出来ないというのは結構しんどいところだと思います。

だけどそれでも結婚したいという気持ちが消えない人はたくさんいるわけで、ただただ辛いという人もいるかもしれません。

いっそ、諦めたほうが楽かなとは思ってしまいますが、本当に結婚したいのなら諦める必要はないと思います。

結婚=必ずしも幸せになれるというものではありませんが、幸せになれる人はたくさんいます。

そこを目指すのは、何も悪いことではありません。

むしろ、どんどん色んなことを試してみればよいかもしれません。

もちろん、結婚に夢ばかり見ていてはいけません。

どうしてもデメリットもあるわけです。

家族が出来るということで精神的に安定することもあるでしょうが、逆に、イライラさせられることもあるでしょう。

あとは、自由な時間が減るということも考えられます。

もし一人暮らしをしていたなら、周りを気にしないといけないということはあまりないでしょうから、楽な面も多かったかもしれません。

ですが結婚となると、一緒に暮らす人がほとんどです。

生活リズムもありますし、相手のすることが気になったり、逆に気にされたりということもあります。

相性が本当に良ければ結婚したとしても楽かもしれませんが、物凄いストレスになるということも考えられます。

そういうデメリットはあるわけですが、人がいるということで落ち着き、それがメリットにもなりえます。

言ってしまえば、考えようなのです。

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母親が婚活について言うけど結婚できない理由も分かってほしい

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40代の独身男性です。

母親が結婚をしていない事に対して、事あるごとに文句を言ってきます。

楽しい食事の席などで「あなた、いつ結婚するの?」などと聞いてくるので、楽しい気持ちが消えてしまう事も少なくありません。

母親と口論になり、家の中が険悪なムードになる事も珍しくありません。

家の中でならまだしも、親戚の家などで集まりがある時も、結婚問題について話し始めます。

親戚の手間ですので、反論をする事もできずに、母親が文句を言うのを聞き続けなくてはなりません。

母親に賛成意見のある親戚も、一緒になって婚活をするように迫るので、かなり辛いです。

できれば一人暮らしをして、親戚の家にも行かずに過ごせたらいいのに…そう思う事もあります。


母親が婚活や結婚の話しをするととりあえず聞いたふりをする



母親が結婚をするように口うるさく言ってくる時は、仕方ないので母の意見を一通り聞きます。

婚活をするように言われたら「分かった」と言って、これから婚活をするようなふりをします。

実際にはなかなか仕事が忙しくて、特別に婚活のための時間を取るのは難しいのですが、反論をすると、倍以上母が反論をして来るので、素直に母の話を聞き、新氏が過ぎるのを待つようにしています。

また「どんな婚活をしているの?」と聞かれた時のために、婚活の方法について、ネット等で下調べを済ませています。

実際に使用してみたいと思える、魅力的な婚活方法もみつかりましたし、婚活サービスにも目星がついています。

母の言いなりになって婚活をすると思うと腹が立つ部分もありますが、私も結婚をしたくないわけではありません。

仕事が落ち着いて婚活に力を注ぎたいと思ったら、事前に調べた婚活方法や婚活サービスの利用を考えています。

婚活の準備が整うまでの間は、母の「結婚をしろ」という意見に対して、時には「忙しい」と言ったり、「婚活をするつもりはある」と言ったりして、はぐらかして行きたいと思います。

40代の男性が結婚をするのは当たり前という母の意見も分かりますので、できるだけ将来的には真剣に婚活をして結婚をしたいと思っています。



婚活方法はお見合いパーティーを利用すると思う



まだ婚活を始めていませんが、婚活を始めた時には利用してみたい婚活方法があります。

それは「婚活パーティ」です。婚活パーティは、結婚をする意思のある男女が集まるパーティで、昔のバラエティ番組の影響から「ねるとんパーティ」などと呼ばれています。

会場に20人から100人程度の男女が集まり、出会いを果たす場所です。

男性と女性がテーブルに向き合って、結婚観について話し合っていく場所です。

一人の女性とは3分から10分程度しか話ができないと聞きますが、たくさんの女性と一気に知り合えるという点は、かなり魅力的だと感じています。

また短い時間とはいえ、ワンツーマンで女性と話ができるというのは、なかなかない機会ですので、参加をするのが今から楽しみです。

また婚活パーティに集まる女性は、パーティ会場の近くで仕事をしていたり暮らしていたりという程度の共通点しかありません。

学生時代の友人や、仕事関係の知り合いとは違う、まったく違った考え方を持つ人や、環境にいる人と出会う事ができると思います。

私は40歳までそれなりに合コンをしたりしましたが、結婚には至りませんでした。

今後も身の回りの女性達と結婚に発展する可能性はとても低いと思います。

不特定多数の、私のキャリアとは全く関係のない女性と知り合うチャンスを得る事で、結婚への扉が開くかもしれないと期待しています。

また婚活パーティの参加者は、合コンの参加者とは違い、真剣に結婚や恋愛を考えている人ばかりです。

知り合った女性とは結婚をするチャンスが十分にあると思います。



もし結婚できなかったときの事はしっかりと考えている



もし結婚ができなかった時の事を、考える事はあります。

私は独身男性で、実家暮らしですので、一人暮らしになった時は家事をするのにも困ると思います。

結婚ができそうもないとはっきりした時点で、母から家事を学び、料理教室に通うなどして、自分で自分の面倒を見られるように努力したいと思います。
また、将来的に老人ホームなどに入って、施設に老後の世話を見てもらう必要があるかもしれません。

その時の事を見越して、今から貯金をしておく必要があると考えています。
幸い実家暮らしですので、かなりのお金を貯金に回す事ができます。

結婚できなかった時の事を考えて、一人で生活ができる生活力を身に着けて、老後に施設で面倒を見てもらえるよう、貯金をしたいと思います。

もし結婚をする事ができたら、家事や老後の心配は、かなり減ると思います。
家事が得意な奥さんをもらって、私は仕事に専念したいと思います。

すでに40代ですが、できれば子供を作って、老後の世話をしてもらえるような体制を作れればいいなと思います。

結婚をするデメリットとしては、40代まで自由気ままに暮らしてしまったので、奥さんになる人と、共同生活をきちんと送れるかどうかが少し不安です。

ケンカばかりになってしまったり、結婚をしたものの、すぐに別れる事になったりしたら最悪だなと思います。

また考え方が違う女性と結婚をしたり、趣味が全く合わない女性と結婚をしたら、結婚生活が楽しくないかもしれないという不安があります。

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母親は婚活をしt結婚すれと気にしているがまだ焦っていない理由

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30代も後半になり、碌な出会いもないまま独身生活を満喫しています。

女性だから余計にでしょうか、特に既婚女性からあなたは結婚をしないのか、その予定はないのかと話題に出されることが億劫になってきており、母親からのお伺いにも耳にタコができそうなほどです。

純粋に子どもの幸せを考えて婚活をすすめているのだと考えますが、今の時代、結婚が女性の幸せだという思考は少し古臭いように感じます。

そもそも子どもを産む気が更々ないこともあって、結婚を焦る気持ちがまったく見えてこないのです。

ということを散々説明しているにもかかわらず、女性は男性に守られて家庭に入るのが幸せだと信じている節が、母親にはあります。

時代が違うのだといっても納得してくれないので平行線です。



母親は父親の愚痴ばかり!結婚に憧れを持つことができない



結婚しないのかとただ催促されるだけではなく、私生活の欠点まで指摘されて、こんなことだから結婚できないのだと自分を否定されるのはなかなか堪えます。

母親だから発言に遠慮がないこともあり、だらしなさや女性らしさが欠けた行動をいろいろ口出しされるのはかなりの苦痛です。

いい年した大人ですし、どう生きようと私の自由なはずですが、結婚を盾にしてあなたのためを思って指摘しているのだと理由付けられては腹が立ちます。

ただ私の場合、母親の父親に対する嫌味や愚痴をかなり聞いて育ったこともあり、結婚にそれほど魅力を感じていない理由にわざとそれを挙げるようにして対策をしています。

あなたの結婚生活が愚痴ばかりでちっとも幸せそうではなかったから、私も結婚に希望を見出せない、好きで結婚したはずの相手に文句ばかり言うような結果にはなりたくないと言い返しているのです。

子どもからこうしたことを言うのはあまりいいことではないのでしょうが、あまりにも煩い時には結婚をしない原因を母親のせいにしています。

過去にお付き合いをしている相手がいなかったわけではありませんし、その時は結婚まで考えられなかっただけで、いつか出会う人とはそういった気持ちになるかもしれません。

あくまでも自然な流れに任せたいと思い、口出しするなと伝えています。



婚活方法は街コンを使った方が自分に合っていると思う



あくまでも婚活は必要性を感じた時、自分のペースで行っていきたいと考えていますから、私には最初から結婚相手探しが目的の婚活方法は適していないと思っています。

人並みに恋人が欲しいとは思っていますし、お付き合いをしていく中で自然に結婚を考えられるような相手ができるのであれば、それが何よりです。

ですから、婚活をするのであれば気軽に参加をしやすい街コンを利用したい思っています。

友達同士でもあまり構えずに参加をすることができますし、純粋に出会いを求めて利用することが可能なところも魅力です。

同世代、同じ趣味、そういったカテゴリで参加者を集めることができて、結婚相談所や婚活パーティよりもガツガツしていない人が行きやすいと思っています。

軽食やお酒を交えながら会話を楽しみ、しかも参加費用はリーズナブル、社会人をしていると職場と家との往復で、職場以外の人と関わりを持つ機会が極端に減ってしまうことから、純粋にそれ以外の人達と接触を持つ機会を得られることが大きなメリットだと感じています。

嬉しいことに、わりと地方でも頻繁に街コンが開催されていることがあって、都合のいい時に参加しやすいところもいいですし、休日の昼間、食べ歩きをしながらの街コンはグループ交際みたいでなかなか楽しかったのを覚えています。

古い考えの母親には、こうした場に参加していることがバレれば軽率だと罵られそうではありますが、それこそ時代が違うのだと反論したいと思っています。"



結婚への憧れはあるけどだからといって焦って婚活もしたくはない



大好きな人と末永く一緒にいられる手段として、結婚という制度には魅力を感じています。

法的な保証もされて、家族として認められるからこそ保険やさまざまなサービスを利用する際において優遇されることもありますし、金銭的な面でも助かる場面は多いのでしょう。

現実的な目から見てもお得だとは思います。

ですが、結婚をすることで親戚関係のお付き合いが面倒そうだったり、子どもを持つことで母親同士の関わりに苦労をしそうだということを考えると、金銭的なメリットを差し引いても気苦労が増えそうだというところで、メリットがデメリットで相殺されそうです。

私がそれほど人付き合いを得意としていないこともあるのでしょうが、簡単には切れない縁を作ることに少々億劫さを感じてしまいます。

おそらく、自分の自由にならない時間も増えて、私にはそのことも非常にストレスになるのでしょう。

ですから、結婚できないことについてはあまり焦りを感じていませんし、必死になって婚活をすることはこの先もないと考えています。

年齢を重ねるごとに母親はもちろん、既婚女性からまるでマウントを取られるように結婚しないのかと訪ねられる機会が増えるでしょうが、かといってしなければならないものだと考えを改めるとは思えません。

いくつになったとしても、結婚したいと思えた時にできればいいという考えは、きっとそのままです。

自分のことで手一杯なこともあって、今を何とか幸せに過ごすことができればそれで満足しています。

母親が30歳を超えた私に婚活をしろと言うこけど私なりの考えもある

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30代前半、独身、女性です。

結婚願望がないわけではありませんが、就職してからとにかく仕事をがむしゃらに頑張ってきて、縁遠いまま30歳を迎えました。

その頃から実家に帰省するたびに母親からそれとなく「良い人いないの?」と聞かれるようになり、実際付き合っている人もいなかったので流していました。

しかしここのところ実家に帰らなくてもメールや電話のたびに婚活を進められるようになってきて、正直困惑しています。

自分としてもそろそろ結婚しなければという想いはありますが、焦って適当な人と結婚する気にはなれません。

何年も男性とお付き合いしていないので、恋愛すら奥手になってしまってきています。

そんな中で、母親から連日結婚しろとうるさく言われるのはストレスに感じています。



母親には「忙しいから」または婚活をしている事を伝える



母親から電話やメールでの結婚の催促を受ける場合は、「忙しい」からと言って会話を早めに切り上げるようにしています。

ウソをついたり、反発したりしても、売り言葉に買い言葉という感じで、さらにあれこれ言われるのがとても面倒だからです。

仕事や家事、友人との約束などの理由で断れば、母親もそれ以上強くは言えないようなので、今のところはそのようにして母親からの婚活コールには応じています。

しかし、実家に帰省した時はどうにも逃げる事ができません。

顔を合わせれば結婚の話をされてしまいます。

別の部屋や実家の外へ出かければよいのですが、せっかく帰省しているのに実家に寄り付かないのも気が引けてしまい、仕方なく話に付き合っています。

母親も心配して言ってくれているというのはわかるのですが、私も聞いていて気分の良い話ではないので、どうしてもイライラしてしまいます。

あまりに母親の話に付き合うのが辛い時は、「ちょっと同級生に呼ばれているから行ってくる。

久しぶりに会う子も来るかもしれないから。」と新しい出会いを期待させるようなことを告げて出かけてしまいます。

しかし、その場しのぎのウソなので、帰宅するとまた「どうだった?良い人いた?」と質問攻めにあうので辛いのですが。



既婚の友人のホームパーティーに参加して婚活をする!



私自身に「絶対に結婚してやる」というような強い意志がないのも一つの原因かもしれません。

ネットのお見合いサービスに登録はしてみているのですが、あまり乗り気にならないのでまだ一度も利用したことはありません。

婚活方法として実践している事と言えば、既婚の友人のホームパーティーには毎回必ず出席するようにしている事です。

あまり人見知りしない性格なので、アットホームなパーティーはもともと好きで、婚活目的ではなくても昔からよく参加していました。

友人は私に気を使って、毎回独身男性を招待するようにしてくれているようなのですが、今のところまでお付き合いまでに至ったことはありません。

ちょっと良いなと感じる方は、住んでいる場所がとても遠かったり、仕事のスケジュールなどがとても多忙で生活リズムが全然違ったりと、パーティーの段階で合わないなと思ってしまう場合が多いです。

30代になってからは、付き合いの先に結婚が見えているので、付き合いに至るのもハードルが高いなと感じています。

そう言った意味では、やはりお見合いのように色々と割り切らないと結婚は出来ないのかなとも感じています。

ただ、私の中では、できるだけ自然な出会い方をしたいという思いがあるので、お見合いサービスにはなかなか踏み切れません。

友人の紹介で知り合ってから自然と仲良くなって交際に至るという形が理想的だなと思っています。

そういった自然な馴れ初めに憧れているのかもしれません。



結婚できなければとても寂しい気持ちになると思う



このまま独身で老後を一人で生きていくと考えると、とてつもなく寂しい気持ちになります。

一人でいる事が辛いのではなく、「自分は誰からも必要とされていないのだ」という事がとてもつらいです。

実際、頼りにしてくれる友人や職場の仲間たちはいるのですが、皆それぞれ家族を持っていたり、大切なパートナーがいたりします。

自分だけが独りぼっちで誰にも愛されないというのは、とてもみじめです。
今はまだ「いつか結婚するだろう」という漠然とした思い込みがありますが、日に日にそれが薄らいでいきます。

40代、50代と年を重ねていくと、どんどんと自分に自信がなくなってしまいそうで、それも怖いです。

ただ、誰でも良いから結婚したいと思わないのは、結婚は自分の人生を変えてしまう事もあると感じているからです。

周りの既婚の友人たちを見ていても、ご主人との間のトラブルによって、とても大変な思いをした人もいれば、会う度にご主人の愚痴ばかり言う人もいます。

結婚自体への夢はもうありません。結婚は自分とは全く別の人と一生を共にすると言う事なので、とても重く捉えています。

生活環境や価値観などをきちんとすり合わせられる人とないと結婚出来ないだろうと思っています。

逆に言うと、自分の人生の自由度が下がる事は結婚のデメリットとも言えるかもしれません。

結婚のメリットは、生活の糧ができる事だと思っています。

もし自分にも結婚したいと思える相手が現れたら、その人のために料理したり生活を共にするのはとても幸せな事だと思います。

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母親は婚活以外にも色々と口を出す人!私はこう思う

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私は32歳の独身女性です。

大学を卒業後は実家を離れ、1人で暮らしています。

そんな私の母親は、昔から過干渉というか私に事に口出しする事が多い人でした。

学生時代は、横について私の勉強を確認したり、友達の事に口を出してきたりと本当に嫌な思いをしてきました。

そして、大人になってからは、婚活について口を出すようになってきたのです。

大学時代には、「彼氏はできたのか?」「どんな人なのか?」と口を出して来たかと思うと社会人になってからは、「真剣なお付き合いをしている人はいるのか?」「20代のうちに結婚し、出産した方が良い」などと実家に顔を出すたびに言われ続けました。

「もう子供じゃないから!」と言い返すも聞く耳を持たない母親で、嫌気がさしています。


母親の言う通りにして結婚相談所に入会してみる



そんな婚活に口うるさい母親の対処方法として、1つは母親の言う通りにするようにしています。

その1つが母親が勧めてきた結婚相談所への入会でした。

もちろん、私自身も良い人がいたら結婚しても良いと思っています。

でも、そう簡単に出会いがないと言う事も事実です。

そんな事もあり、自分の気持ちと母親の希望を兼ねて結婚相談所だけ入会する事にしました。

その他にも、母親は、親戚が勧めてきたお見合い話も勧めてきますが、結婚相談所に入会したことで、その事は断りきる事ができるようになりました。

今まで、母親の言う事を何一つ聞き入れなかった時は、お見合い話にもしつこかった母親ですが、1つでも言う事を聞く事で、他にことについては、あまり、うるさく言う事はなくなりました。

もちろん、そんな時は、結婚相談所で真剣に結婚相手を探しているとアピールするほか、結婚する事ができるように色々な努力を自分なりに進めていると話します。

その上で、私自身も真剣に結婚したいと考えていると言う気持ちをアピールする事で、結婚にうるさい母親でも、少しは静かにさせる事ができています。

また、メールで言ってくる際は、「積極的に探しているよ~」「今度帰ったら、報告するね。」などと返しておくと、しつこくメールが送られてくる事はありません。



婚活方法に結婚相談所を利用するが婚活パーティーに積極的に参加



私が婚活方法に選んだのが、結婚相談所でした。

最近では、ネットで簡単に登録する事ができる結婚相談所も多く、気軽に入会する事ができると言う点が魅力で選びました。

私が選んだ結婚相談所では、担当者からのアドバイスの他、婚活パーティーへの参加案内。自分に合った結婚相手の紹介など、様々なサービスを受ける事が可能です。

その中でも、私の場合、積極的に婚活パーティーに参加するようにしました。

その理由は、婚活パーティーの方が実際に本人を確認する事ができ、また、出来るだけ自然な形で話を進める事ができると思った点ともう一つ。

母親に婚活をしているという実績を作る為でもありました。

実際、母からメールが来るたびに「〇日、婚活パーティーに参加するよ。」と伝えるだけで、母親は上機嫌になります。

それだけでも、私にとっては、結婚相談所に入会した意味。そして、婚活パーティーに参加する意味があると言えるのです。

もちろん、良い人がいればと自分なりに積極的に婚活パーティーに参加してきました。

相手の方から話しかけてもらえない場合は、自分から話しかける事もあります。

そこで、次の約束までつなげる事ができた事もあったのですが…。1つ問題が…。

あまり、多くの婚活パーティーに参加すると同じメンバーになる事も出てきてしまいます。

「あ!前にも、あの人見たな…。」みたいな。

その為、婚活パーティーに絞って、参加し続けるのも、あまり、意味がないのかなとも思う時期がありました。



もし結婚できない場合はやはり後悔するかもしれない



もし、このまま結婚する事ができなかった場合、やはり、後悔するかも知れませんね。

もちろん、仕事が充実している中、結婚がすべてとは思いません。

しかし、いつかは、結婚にうるさかった母親も優しい父親も亡くなってしまい、私一人になってしまいます。

もちろん、友達もいますが、やはり、家族と友達は違います。

そして、何と言っても、子供は産んでみたいというのが正直な気持ちです。

せっかく、女性に生まれたのだから、女性としての幸せもつかんでみたいと思うのです。

結婚する事のメリットと言えば、新しい家族を作る事ができると言うこと。

そして、その中には、私の想像ができない幸せが待っていると言う事です。
結婚する事で、1人ではなく家族の為に生きる事となります。

それが、メリットと取るかデメリット取るかはその人自身の考えかと思いますが、私の場合、自分の為だけに生きるよりも家族の為に生きる方が幸せのように感じます。

実際、父親も母親も、そうでした。

しかし、デメリットも気になるのが今の私です。デメリットとして考えられるのが、今の仕事です。結婚し、子供ができた場合、今まで通り、仕事を続ける事ができるのか?

また、家族の為に仕事やその他の事を犠牲にすることができるのか?など気になってしまいます。

お金に関しても、自由にならないと考えるとデメリットに感じてしまう自分がいます。

このような事から、もし、結婚する事ができなかった場合、私は後悔する人生を送るのかと思っています。

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母親に婚活をしろと言われてもその本人を見て幸せを感じない

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大学を卒業して、8年が経ちました。アラフォーと言われる31歳女です。

仕事が忙しくて、早朝に家を出て帰宅は深夜です。

私の父親も同じような感じでした。

その頃も、私の母親は、ぶつぶつと忙しい父に文句を言ってました。

「全く家庭を顧みていない!」「うちは母子家庭だ!」などです。

仕事で疲れて、ぐったりして休日はゆっくりしたいよと思っている父親の気持ち。

今なら、痛いほどよくわかります。

たまの休みに実家のリビングでくつろいでいると、怪獣「母ゴン」が目には見えませんが目と口から炎をゴウゴウと吐き出しながら近づいてきます。

「休みなのに外出の予定もないのか?」「いつもグダグダしているばかり、婚活でもしろや!!」だれか助けてください。



母親が婚活や結婚に対しての口うるささを抑えるには?



怒りが頂点に達した母ゴンをなだめるのは至難の業です。

父も言ってました、もう、無視するか、家を出るしかない。

そうなのです、母親の暴走は誰にも止められないのです。

私は、勇気があれば、暴徒「母ゴン」に問いたい。

あなたは、結婚して幸せでしたか?

忙しい父親にパワハラまがいに文句を言い立てて、父親が無視すると
わざとらしく、掃除機をぶぃんぶぃんかけて、父の静かな休日を台無しにしたこと覚えて居なんですか?

または、舅、姑との最悪な関係性を忘れましたか?

あぁ、こんな人と一緒になるんじゃなかった!この言葉を何度あなたから聞いたことか。

もう一度、母親に問いたいです。本当に結婚で幸せになれますか?

私は、私の中に湧き出る疑問を抑えながら、母にこう告げました。

「結婚して幸せになれると思える?私、結婚に幸せを感じないの。

ものすごくに後悔していた人をずっと間近で見てきたので。」

母は、ぐうの音も出ないという感じで、むっと黙り込みました。

その後、2週間くらいは平穏な生活が続きましたが、中学の時の同級生から披露宴の招待状が届いた時、また母親の怒りが復活いたしました。

「だーかーらー、どうするんだよぉ?」友人からの招待状を私の額にビシビシあててきました。

もう、万事休すです。



婚活方法は職場の同僚の食事会を依頼してみるけど!



もう、殺(や)られるかもしれない。

恐怖心が私の中に沸き上がってきました。

もし、実家で暮らし続けるなら、もう婚活するしかない。

何もしないでいると、きっと命はない。そう思いました。

何とか、自分にあった婚活方法を探すしかありません。

まず、職場の同僚に食事会の開催を依頼しました。

この同僚は、凄く顔が広いのです。一流企業の社員や医者、弁護士とい言った業界にも顔が効きます。

しかし、本人は独身です。そこが謎であり、ちょっぴり不安なのですが、他に頼る人もいないので、手っ取り早く彼女に頼みました。

超エリート集団との食事会に挑むことになりました。

【悪夢の食事会】

確かに参加面々は凄い経歴の方ばかりです。

お金持ち、高学歴、見た目もそんな不細工ではない(かっこよくもありませんけど)

でも、なんなんでしょうね。性格がちょっと歪んでいるんですよ。

受験勉強頑張った人のあるあるなんですが、多分、皆さん中学受験から頑張った方々です。

あの10代の早い頃に勉強ばっかりしていると、ちょっとひねくれた性格になるんですよ。

私もそうですから。よくわかります。同類、相哀れむって感じですね。

そんな同じ穴のムジナが仲良くできるわけありません。

上辺の社交辞令、世間話をして即、退散いたしました。


【自分なりの婚活方法を探す旅、ふたたび】

私は、学生時代の後輩から、婚活アプリがあると聞きました。

え?出会い系みたいなもの?ってちょっと怖くなったのですが、何事も経験、チャレンジしてみました。


婚活をして結婚をしたい気持ちがあるので前向きに考えている



婚活アプリに登録して、1週間くらいして、いろんな方からメッセージを頂きました。

プロフィールもちゃんとわかるので、友達開催の食事会よりも身元がしっかりしている感じでした。

その中の数人とメッセージを交換して、お話合いそうなら、実際に会ってみようと思いました。

休みの日も、いそいそと出かけたり、色んな出会いを探し出したので、怪獣も母ゴンも、少し大人しくなってきました。

そして、ある日、ぽつんと私に言ってきました。

「結婚を無理強いするわけじゃないんだよ。でも、結婚して悪い事ばかりじゃなかった。

一番良かったのは、あなたが生まれてきてくれたことだよ。絶対子供は産んだほうがいいよ」と言ったのです。

私も、本当にそう思ました。子供を作れる期間はやっぱり決まっています。

自分の子供を産んで育ててみたい。強く思いました。

それと仕事はしていて、ある程度経済的にも自立しているのですが、やはり一人より二人で働いた方が、少し気持ちも軽くなるんじゃないかなって思うんですよね。

一緒に生きていく同士みたいな人を探したいなって思ました。

信頼しあえる仲間を見つけて、可愛い子供を一緒に育てて行きたいと強く思っています。

父と母も、喧嘩ばっかりしていましたが、本当はとても仲が良いのです。

いつも夕食の食卓には父の好物ばかりが並んでいますから。

できたら、私も父と母のような夫婦になりたいなって思っています。

そして、私の事を一番大切に思ってくれる母のような子育てをしたいと思っています。

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母親は婚活をして結婚したとしても小言は消えないと思う

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結局そういう母親は婚活で成功して結婚してもその後も何かと小言を言ってくる可能性が高いと思います。

こちらにそんな気がないと言っても自分の意見を押し通そうとしている地点で、何事も自分本位でしかものを見れていない人なのではと感じます。

例えば早く孫が欲しい!や、母親が身体が弱いので早く花嫁姿を見て安心したい!など、第三者が見てもある程度納得出来る様な明確な理由があれば結婚も考えるかもしれませんが、そうでないなら娘の幸せを何だと思ってるんだ、と憤りを感じてしまいます。

いい人が現れる事自体は良い事なのでそれを望んでくれるのは有り難いのですが、そこに焦りが入ってくるのは逆に娘にとってはプレッシャーになってしまうと思います。



母親が婚活や結婚の事に口をだすときは私はこのように伝える



私ならば、まずは母親に今の自分は仕事が楽しい事や趣味や友達と遊ぶのも楽しめていて生活が充実しているのですぐの結婚はさほど望んでいない事をやんわりと伝えてみます。

それでも全く聞く耳を持たなければ、実際に婚活をするフリをして母親には悪いですが嘘をついてやり過ごすと思います。

更に結構込み入った話を求めてきて嘘が効かない場合は、やはり実の母がそこまで望んでいる事ならばあまりないがしろにもできない気もするので、実際に婚活をすると思います。

しかし母親には全てをさらけ出して話はしません。例えばゆっくりと結婚を考えている方をターゲットにして探したり、婚活と言いながら恋活パーティーに足を運んだりすると思います。

母親と娘の気持ちにそこまで温度差があると、いくら話しても通じ合えなかったり、一旦分かり合えた気がしても結局堂々巡りになってしまうパターンが多いと思います。

気持ちを理解してもらうという意味ではひとつの諦めになってしまいますが、母親とぶつからないという事を最優先に考えると正直にものを話すより、たまには嘘もついてその場をうまくやり過ごすのもなだめる為の一つの手だと思います。

いい人がいて今ゆっくり進んでいるからね、くらいに言っておいてあとは何を言われてもあまり真に受けない方が良いと思います。


もし婚活をするのであればネットのマッチングサイトを使うと思う



私が使いやすいと思うのはネットのマッチングサイトです。知人の中にはそこで実際に良い出会いを見つけた人も何人もいるので最近では周りに話してもネットの出会い!?とギョッとされる事も少ないと思います。

ましてや好きな時間にスマホひとつで料金も無料や格安で手軽に活動できるので、余計な時間を取られずスケジュールにも支障が出にくいと思います。
マッチングサイトは私の中ではわざわざ婚活している!という程でもなく、婚活中のついでの婚活みたいな手軽さで扱える感があるので、そこで出会えたらラッキーくらいの気軽さで使えると思います。

そして予定を合わせてわざわざパーティーなどに足を運んで、万が一全然出会いに繋がらなかった時の事を思うと、時間とお金の無駄だと感じてしまいます。

そこで一時の出会いがあったとしても、その後のメールなどのやり取りの中で何かが違うと思っても、もう本人に直接お断りを伝えるしか方法もなく、気まずかったり少し嫌な思いをする可能性もあるかと思います。

その点ネットのやり取りだと間に運営サイトが入ってくれている事が多く、初めのやり取りで多少の査定ができると思います。

もちろんメールのやり取りでははかりきれない事は沢山ありますが、個人的には文章の作り方やメールのペースにも人柄が出ると思っていて、ひとつの判断基準になると思います。

マッチングサイトは様々な婚活方法を試しながら片手間でできるダブル婚活方法として良いと思います。


今はまだ結婚できなかった時の事がイメージできていない



もし結婚出来なかった場合、今は良くても年齢が上がった時に思う事が出てくるかもしれません。

例えば子供が欲しいと思ってももう遅かったり、年老いていく両親の姿を見て自分はこの先一人で過ごしていくのか寂しく感じたり。

ある程度の年齢になると若い頃の様に本当に好きかどうかなどあまり拘らず、そういった点を求めてパートナーを選ぶ事も世の中にはよくあるかと思います。

そのくらい、多くの人のが一人で年老いていくのには寂しさを感じる様になるものみたいなので、結婚していればまずその不安からは回避されるかもしれません。

しかし、そう感じた時にまた探せば同じ様に思っている人は世の中にいるという事、そしてその場合若い頃の結婚よりお互いの条件の様なもののハードルが下がっているのでむしろ出会いやすく、夫婦関係が冷えきっている周りが多い中で自分は新鮮な気持ちでスタートができるなど、急がなくてもメリットはあると思います。

ただ、子供を産むという事に関してはやはりある程度年齢が関係してくる所なので、子供がいるという世界を見れないのはひとつのデメリットになるかもしれません。

やはり子供はひとつの命なので、出産と育児をできる経験は多くの人にとって人生を変えるものになっていると思います。

それができないのは残念な事かもしれません。

ただ、結婚していても結婚していなくても、自分自身の人生そのものを楽しんで満足させていればどちらでも幸せだと感じれると思います。

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母親は娘が婚活や結婚をしない事にうるさいのは世間体だと思う

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30歳を過ぎて一人暮らし、結婚相手も今のところ居ない私に、母親が「婚活しなさい」とけしかけるのは、やはり心配から来ている親心だとは思います。
男性ならまだしも、女性で30過ぎの独り身では、孫の顔を見られるのもいつの日になることか、と母は思っているのでしょう。

しかし、こちらも自分で稼いだお給料で楽しく暮らしていますので、今の生活に満足しています。

親にしてみれば心配だとは思いますが、こちらにしてみれば正直放っておいてほしいと感じます。

結婚するもしないも、私の人生では私が決めることだと考えていますし、世間体を気にした母親の気持ちを尊重するつもりもありません。

帰省する度に婚活を催促されると、実家へも足が遠のきます。



母親に結婚をしない理由に自分の人生の充実が大事だと伝える



母親が結婚しなさいとうるさい場合には、まずは今の人生で満足しているということを強調して説明します。

自分の選んだ仕事で稼ぎ、休日も楽しみ、親に金銭的迷惑もかけていないことを改めて説明して、今は結婚に意識が向かないことを伝えたいです。

結婚はご縁があってこそ、相手があってこそですし、その前に自分の人生を充実させたものにすることが大切なのではないでしょうか。

そこで縁があれば出会いもあるでしょうし、お付き合いの延長線上に「結婚」があるわけですから。

それらを全てすっとばしたような考え方は、筋が通りません。

母にとっては子どもの将来が心配になっているのも分かりますが、まずは子供が健康で充実した人生を送ることが出来ていることこそが一番大切なのではないか、ということを母に思い出してもらうべく、説得したいと思います。

結婚相手も、誰でも良いという訳ではありませんので、親戚からお見合い写真を預かって来たりというようなことがあっても、こちらはあまり深入りしないようにするでしょう。

「相手は自分で選びたい」ということは、私の中で譲れないポイントの一つだからです。

とにかく静かに見守っていて欲しいという気持ちが大きいです。



婚活をするのあれば登録型婚活サービスを利用すると思う



出会いを求めるのであれば、自分で率先して行うことが出来るような婚活方法を試したいと思っています。

50人単位で行う「婚活パーティ」では、よりさまざまな男性と出会うことが期待出来ますので、ぜひ行ってみたいです。

また、「登録型婚活サービス」に登録することも考えています。

こちらは相手に対する自分の希望を登録し、うまくマッチングした時に会ってみることが出来るというスタイルですので、お互いの希望が合致しているという点でカップリング率が高いようです。

年収や年齢等のデータだけでなく、雰囲気や好みの傾向を考えてコーディネーターさんがカップリングを模索してくれることもあるということですので、成婚への期待が高いです。

事前データがほとんど無い「婚活パーティ」は、自然な出会いに近いものがありますが、お互いに結婚を意識して集まりに参加しているからには、少しでも事前情報がある「登録型婚活サービス」の方が信頼出来るような気がします。

決してお安くはない登録料も払い込みますので、真剣に婚活している人が対象だということと、コーディネーターさんも必死にお手伝いしてくれそうです。

また、インターネットでの出会い掲示板にも興味があります。

顔が見えない分少し緊張しますが、趣味の話などで盛り上がることがあれば、中味や人間性で恋に落ちる可能性もあるからです。

危険な状況にならないように気を付けながら、グループ交際から慎重に進めて行けるのではないでしょうか。



結婚ができない場合はたまたまご縁がなかっただけと考えるかも



母親にもさんざん結婚しろと言われ続け、婚活もたくさんしたのに、結局結婚できない場合には、自分が全否定されたような気持になるでしょう。

出会いとは本当に「ご縁」なのだということが実感でき、今の自分にはたまたまご縁が無かっただけという考え方もするかもしれません。

人生80年と言われる現代では、30歳はまだまだひよっこです。

もしかしたら50代で運命の出会いがあるかもしれませんし、パートナーが見つかっても「結婚」というスタイルは取らない可能性もあります。

結婚という形に捉われること無く、考え方や人に対する気持ちの持ち様が合う人といつか出会うことが出来れば良いなと思います。

結婚することでのメリットを考えてみますと、新しく家族が出来ることで安心できる場所が増える、自分の身に何があった際に頼れる存在が居ること、人生がより楽しくなる、などが挙げられます。

反対に、結婚のデメリットとしては、今までは金銭的にも時間的にも自分の事だけを優先できたけれどもそうもいかなくなる、親戚付き合いが始まり大変、などがあるでしょうか。

会社で疲れて帰ってきて家でも気を使う、という人も居るかもしれません。

気楽な独身暮らしが長い人は、既に自分の生活スタイルやリズムが出来上がっていますので、結婚で他人と新しく生活していくことに楽しさや便利さを感じるか、自由が減り不便さを感じるか、大きく二つに分かれそうです。

それを考えると、なるべく早いうちに婚活を始めた方が良い気がします。

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