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母親が婚活をしなさいと毎日挨拶の度にささやいてきます。

こちらは30代後半の娘を、しかも持ってる仕事はフリーターで不安定の生活なんで恐らく一番心配しているのは将来のお金のことだと思います。

そういってくるのはつくづくわかります。

自分も優しくて養ってくれるような男性が現れたら宝くじにでも当たったようなものだと思えるでしょう。

自分は趣味が将棋や盆栽なんで年寄りの男性なんかでも会うのだとは思いますが、正直に言いますともう遅い、年齢だけではなく気持ち的なもので遅いと思っていますんでやっぱり婚活しなさいと言われると疲れますしだったら自分が絶対幸せになれるような人を連れて来てほしいと思ってしまいます。

むなしい気持ちです。



母親に結婚をしろと言われたときは私はこのように反論する



母親が結婚をしろしろと癖のように言って来るんですが、結婚はいいけど、お金もなくて、優しくなくて、精神不安定な男性なんかと結婚されても逆に負担が増えるだけでしょうと言ってその場をおさめています。

それは確かにそうだと母親も納得するんですけど、やっぱりそこまでひどい人にもそうそう合わないはず、わたしの娘だからもうちょっとマシな男性が寄り添ってくれるはずだとまた新たな希望を持ってしまったりするんですね。

そういう前向きな気持ちもわかります。諦めずに、いざという時のために自分を高めておいていい人が現れたら自分のスキルを使って相手が幸せな気持ちになれるようにしてあげる、そうすることで相手もこっちを大切にしてくれると。

しかし自分は友達さえもほとんどいないんで、まして一緒に暮らして一緒に生活できるような人が見つかるのかどうか、例え一緒に暮らし始めたとしてもストレスやケンカなどで逆にひどい体験をしてしまうんではないかと、そういう不安をぶちまけてみることで母親も納得して結構長い時間考え込んでくれます。

恐らくはそういう人と結婚してしまった時の対処方法なども考えているんでしょうね、だからそういう事を言った後はしばらく黙っていてくれるんですよ。




婚活方法はイベント系のものを利用することが多い



婚活方法はお食事会などのイベント系のものに参加することが多いです。

すてきな音楽を聴いて、お食事をしてその間に素敵な男性を探すというものです。

食事と音楽がついてきますんで万が一つまらない人ばっかりでも少しは良い体験ができたと思えるものなんですよ。

それからやっぱり時間やお金があまりないのでインターネットなどで人脈を広げるタイプのものですね。

マッチング系のサイトなどを調べまくったりもしています。

写真が載っていて身分証明書を提出しているタイプのものが安心で安全ですね。

インターネットの婚活方法ですと、自分の希望や相手の希望が最初から確実に合致していますんで利害関係のかみ合いなどから先に進みやすいということもあります。

絶対外せない部分はプロフィールとして掲載しておきますんでそれに反した人は自動的に弾かれるわけです。

便利といえば便利なんですが、本来の人間関係は趣味は合わないのになぜか好きになったという事があり得るわけで、インターネットだけですと自分の気持ちは二の次になってしまったりしている部分も無きにしもあらずといったところです。

それにしても便利は便利ですし、母親も時々それらプロフィールの価値の高い男性などの写真を見つめながらこの人なんてどう?と聞いてくることもあります。

親の価値観も加味できるという点ではあまりにも合理的といえてしまうんではないでしょうか。

そしてイベントみたいにその場ですぐにデートしなくても良くて、考えが固まってからでいいんでまあ一番はインターネットで探すという方法でしょう。



もし婚活をして結婚できなくても諦めも簡単につくかもしれない



これだけ色々やってみても、もし結婚できない場合は正直に申しますともうそのようにしかならないんだと思います。

結婚することのメリットは経済的安定(例え相手がお金持ちでなくても部屋代を折半するだけでも違いますし)あとは家族ができることで支えられる支えてくれる人が増えるということですね。

それにお互いに知らなかったことを学ぶ機会だってあるんだと思います。

あとは一人で行きにくかった場所なんかにも二人で行けるようになりますし世界も広がってくるんだと思います。

逆にデメリットと言えば相手が浪費家だったら経済的にマイナスになってしまうことだってありますし、相手が優しくなくていじわるで面倒な男性だった場合は人生の悩みが増えて不安をわざわざ努力してつかまえてしまったということにもなりかねません。

結婚しても元は他人だったわけですし、一緒にいて鬱陶しいと思うことだってあります。

それに老後に相手の男性が病気にでもなったりしましたらこちらが面倒を見てあげなくてはならなくなります。

お金もかかりますし、精神、体力的な負担にもなります。

それだったら一人で身軽に行動した方が好きなこと、自分の空間が持てますんで若くいられそうな気もします。

とにかく結婚できない場合について悲観するんではなくて楽な気持ちで、自分のことさえやっていれば(それさえも大変なこともありますが)それでいいんだと自分に向かって言い聞かせますよ。

もちろん母親に対してもそうです。

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